こぼれ話

遅ればせながら明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。季節は冬のただ中になり、寒さが日増しに強さを増しているように感じる今日この頃であります。 
この季節は犬や猫は毛が生えかわり、モコモコとしてより可愛く見える気がします。
私の実家の猫、名はテレサと言う「ノルウェージャン・フォレストキャット」という品種の子です。品種の名の通り、ノルウェーから来たネコちゃんなのですが。毎日暖かい場所を探しては、場所を移して寝呆けている次第です。本来寒さには強いはずなのですが…
皆様のワンちゃんやネコちゃんはいかがでしょうか?
冬だからといって寝てばっかりいると、いつの間にかおデブさんになってしまうので気をつけましょう!
                                      看護師:柳 貴之
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最近何かと話題に上がる蚊。
わんちゃんにとっても他人事ではない蚊はフィラリア症を媒介します。蚊のほとんどの種は吸血性で、マラリア、フィラリア、黄熱、デング熱、脳炎などヒトの危険な感染症の媒介者でもあります。
皆さんは、日本にはどんな蚊がいるかご存知ですか?いくつかの種類がいますが蚊の二大種と言えばアカイエカとヒトスジシマカです。
アカイエカは、発生場所はどぶや汚水だめなど水の溜まるところなら比較的どのような場所でも発生し、発生場所から数百メートル以上の範囲で遠くからわざわざ吸血に来ます。夜間吸血性で、夜中に耳元にプ~ンと蚊が飛んできて電気を付けて探しても見つからず…また寝付くとプ~ンと来るのはだいたいこいつらです。成虫は越冬もし、寿命は1~6ヵ月におよぶこともあるそうです。
もう一つは、ヤブカの一種のヒトスジシマ蚊。あの黒い体に白いシマシマのやつです。夏に竹やぶや林に行って蚊が群がってきたことはないですか?それはこいつらです。行動範囲は数十メートル位で、獲物を見つけると一心不乱に飛んでくるあいつです。
最近話題の代々木公園にて感染したとされるヒトのデング熱も、原因であるデングウイルスをこの蚊が媒介します。元々は雑木林などの切り株などに溜まった水などで繁殖していたが、現在は人家や公園などの人工建築の水溜まりでもよく繁殖するそうです。
蚊に完全に刺されない方法があれば良いのですが、夏場に一度も蚊に刺されず過ごすのはちょっと難しいですよね。
ここ数年東京も暑くなっているのを実感します。今後、蚊やマダニなどが媒介する暑い地方の病気が東京でも蔓延してくるかもと思うとゾッとします。
フィラリア症にかかるわんちゃんはこの辺りにも普通におりますし、まだまだ予防のシーズンですから涼しくなってきても忘れないでくださいね。

高木勝久
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鳩さんと私

先日車を運転していた時のこと。
大きな道路に出る前の小道を走っていると目の前に鳩さんが
ツンツンと地面をつついてお食事中。
普通車が近付くと飛び立っていくものなのですが、一向に飛ぶ気配がない。
そしてとうとうボンネットの下に!!でも飛んで行った様子がない。
「え?轢いた?まさか!?」と慌ててバックすると
全く動じずひたすら地面をツンツンし続けている鳩さんの姿が。
「まじですか?!」

もう一度ゆっくり走らせる。今度こそ飛び立つだろう、、、、、
が、、、、、飛び立たない。そしてまたまたボンネットの下に(>_<)
「ちょっと、ちょっと嘘でしょ?」

再度バックすると相変わらず、ひたすら地面をツンツンツンツン。
そこを車で通る勇気が私には持てず、車を停めおもむろにドアを開け
「こりゃ~!危ないでちょ~!どきなちゃ~い!!」と
何故か赤ちゃん言葉で怒りつける私。(;一_一)

何か叫びながらバタバタと近づいてくる私にめちゃ驚いて
飛び立っていった鳩さん
私って車より怖かったのだろうか、、、(T_T)

いや、これほんとの話ですって
                        菅沼 玲子
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折り紙アート

今回の折り紙は「アニホスフラワーガーデン」と称しまして、
季節のお花をテーマに作成しました。
今の時期はやっぱり「紫陽花」ですよね。
グレーの空に綺麗に映える鮮やかな紫色。
雨は銀色の折り紙を使っています。
これを見て憂鬱な気分を吹き飛ばしてくださいね 
                                                      菅沼 玲子
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今日は2月22日(猫の日)


2月22日はニャン、ニャン、ニャンで猫の日。誰が決めたのかな?誰でもいいね!ただのごろ合わせ。

ところで猫と言えば爪とぎ。家の中で爪とぎをされる。猫好きにはなんでもないことですが、障子の枠が減り、柱が傷だらけ、時として椅子の足まで傷があるということが起こっています。

我が家の猫は不妊手術をするとき(一歳以内)に四足の爪も全て手術で取りました。えっ!爪を取ってしまうのかわいそう!というふうに思う人が多くいます。

では、爪を取った後の猫の行動を少し説明しましょう。

爪を手術で取ると生えてきません。では、高いところに登れないとか、獲物を取れないとか、いろいろ考えるでしょう。でも通常の猫の行動と全く変わりがありません。ネズミを生きたまま咥えて家に持ち帰ってきます。その時は家中が大騒ぎになりますが猫は平気な顔。また塀にも登り屋根の上も難なく歩きます。ただ、外での縄張り争いで爪が無いので声だけはり上げています。特に我が家の猫は野良猫でしたので家人にも爪を立て抵抗することがあります。同居の犬が時々猫パンチを食らっていますが、目に当たっても傷がつくことがありません。

家の中では、気に入ったところで爪とぎをします。通常の爪とぎと同じ行動です。でも爪が無いので家具が傷つくことがありません。革張りソファから飛び降りるときにも後ろ脚にも爪がありませんので傷が付きません。

猫がいるのに猫の爪とぎ痕が残らないので快適な生活環境が保たれています。

猫の爪を取った家庭では皆さま喜んでいます。爪とりはあまり普及していませんが、猫の爪でお悩みの方はご相談ください。


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