こぼれ話

たまには違った種類にも

こんにちは!動物看護師の角田です。
暖かい日が続くようになってきましたね。

ペットといえばワンちゃん、猫ちゃんが代表的ですが、他にも鳥やハムスター、観賞魚といった動物を飼育されている方も多いのではないでしょうか。

私も…実はヘビを飼育しています!
爬虫類は飼育環境や取り扱い方がワンちゃん猫ちゃんとは大きく異なりますが、生態に沿った適正な方法で飼育することができれば、ワンちゃん猫ちゃんとはまた違った素晴らしい家族になってくれることでしょう。

写真の子は28歳です。


動物看護師 角田
この記事のURL

感情こそが青春

皆さんこんにちは。

最近は雨続きで少し肌寒く、4月の始まりは少し暗いですがいかがおすごしでしょうか?

僕は先週、桜を見に行きました。

 

そこは特に有名な場所ではなく、普通の住宅街にある川沿いの桜並木なのですが毎年この時期になるとカメラを片手に駅からわざわざ自転車を借りて、そこの桜を見に行くのが恒例行事となっていて、今では10年くらい通い続けています。

休日に見に行ったこともあってか沢山の人がお花見をしていて家族や友人、恋人と桜に負けないくらいの笑顔と活気で満ち溢れていました。毎年同じ桜並木なのに、そこにいる人達の景色が違うだけでまるで違う場所のようにも思えました。

それがとても新鮮で同じ場所なのに同じ時間(とき)は無いという気持ちに出会えた大事な瞬間でした。

 

4月は新しい年度になることもあって新たな始まりが多い月です。

卒業や入学、就職など新たな環境でこれから頑張ろうという強い気持ちがある一方で、不安なニュースが流れたり、悲しい出来事があったりもします。これからの将来に何が起こるかわからず期待と不安が入り混じる、いわばクリフハンガーのような状態だと思います。

 

それでも、桜は咲きます。

坂を登るように一人ひとりそれぞれ違ったペースで自分を大事に。

難しい事は考えず過ぎず、一緒に今を頑張っていきましょう。

 

動物看護師 高橋

この記事のURL

お誕生日

今年もよろしくお願いします。看護師の海老坂です!

気づけば2026年の12分の1がもう終わりますね。

年々時間の流れが早く感じます・・・

 

先日うちの愛犬きゃんでぃが19歳の誕生日を迎えました✨️

人間でいうと100歳近いみたいなのですが、散歩が大好きで長いと1時間近くのんびり歩くんです。我ながら元気だなぁと感心しています。

今は老犬らしく穏やかにすごしていますが、昔はとっっってもやんちゃだったんです。

飼い主のことは噛むし、知らない人や犬に向かって吠える、家のものはいたずらするし、本当に大変な子でした・・・。お出かけや散歩に連れて行くのも一苦労だったのを思い出します。

若い頃大変だった分、こうやって長生きして恩返ししてくれているのかなぁと感じています。

 

アニホスにもたくさんの老犬さんが来院されるので、私の経験も踏まえて、すこしでも皆様のお役に立てれば良いなと思います。

寒い日が続いてますので、体調に気をつけてお過ごしください。

この記事のURL

3Dプリンタ

3Dプリンタに興味を持ち、型落ちのプリンタをお安くいただく機会に恵まれました。

医療分野では整形外科手術のシュミレーションなどに3Dプリンタが用いられております。獣医療においても3Dプリンタの有用性が近年報告されており、複雑な整形外科手術の術前計画などに有用であると思われます。
趣味も兼ねて色々作ってみたいと思いますので、得意な方がいらっしゃいましたら是非アドバイスをよろしくお願い致します!

写真は、平船先生のお家の猫のアサヒさんの脱臼した椎体です。
手術前は歩けなかったのですが、今はお家を走り回っているそうです。

平船先生がアサヒさんの椎体の模型を欲しいとのことで、自分用と含めて2つ作りました。平船先生にあげたところ、ガチャで当たりが出た時くらい嬉しいと喜んでくれました。笑

獣医師 高木勝久
この記事のURL

今年の言葉

今年も残すところあと1ヵ月になりました。

みなさんにとって今年はどんな1年でしたか?

大阪万博や世界陸上など国際イベントで盛り上がっていた一年でもありますね。

そんな中、今年を表す言葉が僕の中では何かなと考えてみました。

 

ところで、みなさんは日向坂46というグループを知っていますか?

乃木坂46、櫻坂46(元欅坂46)、日向坂46の坂道グループの一つでハッピーオーラをテーマに元気で明るいポジティブな曲を多く歌ってるグループです。

僕はそんな日向坂が好きでライブやイベントにも参加していましたが、初期からの推しが卒業してしまったのをきかっけに少し距離をおいて応援していましたが、今月7ヵ月ぶりにライブに参加してきました。

久しぶりのライブだったので、楽しめるか不安もありましたが、そんな不安は必要ないくらいに僕の期待を大きく超えてきました。

演出、セットリスト、ライブパフォーマンス、そのすべてが過去の日向坂とは違うグループなのではと思わせるくらいのクオリティで圧倒されました。特に日向坂の未来を担う存在である4期生達の「私たちが日向坂を背負って突っ走っていく」と感じさせられるくらいのパフォーマンスは圧巻でした。拍手。

 

最後の挨拶でキャプテンの高橋未来虹さんは以前

「一期生が全員卒業した後の新生日向坂46を信じてついてきてください」と言っていました。

だけど、今回のライブの最後では

「みなさんと一緒に横一列になって一緒に歩んでいきたいです」に変わっていました。

これが日向坂46らしさだ。

これを聞いて僕はまたこのグループと出会えて、好きでいれて良かったとまた感じることができました。

 

 

僕の今年を表す言葉は「触れる」です。

好きから離れたけど、また触れてみたらもっと好きになった。

行きたかった世界陸上で感じた、トップアスリート達の熱気と歓声に触れて世界への熱量を感じることができた。

いろんなイベントや人に触れて感じたことが多い一年でした。

                                                          看護師 高橋


 

この記事のURL