こぼれ話

異物にご用心

最近涼しい日が増えてきて秋が近づいてきましたね。

秋と言えば「食欲の秋」ですが、
アニホスにも果敢な食欲からか、最近誤って異物を食べてしまうワンちゃんネコちゃんが多く来院されています。

消化管は細い管上の臓器なので、皆様の生活の周りにある思わぬものが詰まってしまうこともあります。
代表的なものだと、鳥の骨、梅干しの種、トウモロコシの芯、ボールなどのおもちゃ。
ビニールや焼き鳥の串を食べてしまう子もいます。

催吐処置で事なきを得る場合もありますが、
異物が消化管を閉塞すると内視鏡での除去や、開腹手術を行う場合もあります。

今一度身の回りに潜む危険に目を向けてみてくださいね。

獣医師:木下
この記事のURL

可愛い子たち

こんばんは、
きょうは可愛い猫ちゃんワンちゃんを載せてみました。
シャムネコ ・ トイプードル ・ ワイマラナー ・????? です

この記事のURL

遅ればせながら明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。季節は冬のただ中になり、寒さが日増しに強さを増しているように感じる今日この頃であります。 
この季節は犬や猫は毛が生えかわり、モコモコとしてより可愛く見える気がします。
私の実家の猫、名はテレサと言う「ノルウェージャン・フォレストキャット」という品種の子です。品種の名の通り、ノルウェーから来たネコちゃんなのですが。毎日暖かい場所を探しては、場所を移して寝呆けている次第です。本来寒さには強いはずなのですが…
皆様のワンちゃんやネコちゃんはいかがでしょうか?
冬だからといって寝てばっかりいると、いつの間にかおデブさんになってしまうので気をつけましょう!
                                      看護師:柳 貴之
この記事のURL

最近何かと話題に上がる蚊。
わんちゃんにとっても他人事ではない蚊はフィラリア症を媒介します。蚊のほとんどの種は吸血性で、マラリア、フィラリア、黄熱、デング熱、脳炎などヒトの危険な感染症の媒介者でもあります。
皆さんは、日本にはどんな蚊がいるかご存知ですか?いくつかの種類がいますが蚊の二大種と言えばアカイエカとヒトスジシマカです。
アカイエカは、発生場所はどぶや汚水だめなど水の溜まるところなら比較的どのような場所でも発生し、発生場所から数百メートル以上の範囲で遠くからわざわざ吸血に来ます。夜間吸血性で、夜中に耳元にプ~ンと蚊が飛んできて電気を付けて探しても見つからず…また寝付くとプ~ンと来るのはだいたいこいつらです。成虫は越冬もし、寿命は1~6ヵ月におよぶこともあるそうです。
もう一つは、ヤブカの一種のヒトスジシマ蚊。あの黒い体に白いシマシマのやつです。夏に竹やぶや林に行って蚊が群がってきたことはないですか?それはこいつらです。行動範囲は数十メートル位で、獲物を見つけると一心不乱に飛んでくるあいつです。
最近話題の代々木公園にて感染したとされるヒトのデング熱も、原因であるデングウイルスをこの蚊が媒介します。元々は雑木林などの切り株などに溜まった水などで繁殖していたが、現在は人家や公園などの人工建築の水溜まりでもよく繁殖するそうです。
蚊に完全に刺されない方法があれば良いのですが、夏場に一度も蚊に刺されず過ごすのはちょっと難しいですよね。
ここ数年東京も暑くなっているのを実感します。今後、蚊やマダニなどが媒介する暑い地方の病気が東京でも蔓延してくるかもと思うとゾッとします。
フィラリア症にかかるわんちゃんはこの辺りにも普通におりますし、まだまだ予防のシーズンですから涼しくなってきても忘れないでくださいね。

高木勝久
この記事のURL

鳩さんと私

先日車を運転していた時のこと。
大きな道路に出る前の小道を走っていると目の前に鳩さんが
ツンツンと地面をつついてお食事中。
普通車が近付くと飛び立っていくものなのですが、一向に飛ぶ気配がない。
そしてとうとうボンネットの下に!!でも飛んで行った様子がない。
「え?轢いた?まさか!?」と慌ててバックすると
全く動じずひたすら地面をツンツンし続けている鳩さんの姿が。
「まじですか?!」

もう一度ゆっくり走らせる。今度こそ飛び立つだろう、、、、、
が、、、、、飛び立たない。そしてまたまたボンネットの下に(>_<)
「ちょっと、ちょっと嘘でしょ?」

再度バックすると相変わらず、ひたすら地面をツンツンツンツン。
そこを車で通る勇気が私には持てず、車を停めおもむろにドアを開け
「こりゃ~!危ないでちょ~!どきなちゃ~い!!」と
何故か赤ちゃん言葉で怒りつける私。(;一_一)

何か叫びながらバタバタと近づいてくる私にめちゃ驚いて
飛び立っていった鳩さん
私って車より怖かったのだろうか、、、(T_T)

いや、これほんとの話ですって
                        菅沼 玲子
この記事のURL