アニホスブログ

防災月間

こんにちは、

9月1日は「防災の日」でしたね。

アニホスでは9月末まで「アニホス防災月間」として、1階の待合室に非難所での人1人分のスペース再現や1年を通して必要なもの。

2階の待合室にはわんちゃん・ねこちゃんのキャリーに3日分の必要最低限の持ち物など展示しておりますので是非ご覧下さい!

島田

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敬老の日

昨日は敬老の日でしたね。

三連休でしたので、おじいちゃんおばあちゃんまたは、お孫さんと過ごされた方も多かったのではないでしょうか。

 

わんちゃんやねこちゃんも私たちとおなじように年を取ります。

高齢(人間でいう60歳)となるのは、

大型犬で7歳、小型犬・猫で11歳前後です。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、アニホスの診察室にも年齢表が貼ってありますので、参考にしてみてください。

 

アニホスでは敬老の日ということで、ご高齢のわんちゃんねこちゃんに、表彰状を差し上げています。

表彰状と一緒に記念撮影も行っています。

できあがった写真はその場でお渡しできますので、ご希望の方はスタッフにお声掛けくださいね!

来院される際はお気をつけていらしてください。

 

看護師 中瀬

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お耳の話

気付けばもう秋ですね。

今年の夏はカラッとした暑い日が少なく、ジメジメした嫌な天気が多かったように思います。

そのせいか最近、お耳のことで来院される方が少し増えてきたようにも感じます。

みなさんのお家のわんちゃんねこちゃんはお耳を気にしている様子はありませんか?

ジメジメした天気が続くと耳の中がムレて菌が繁殖しやすくなります。

菌が繁殖すると今度は耳の中で炎症が起こり耳垢がたまってかゆみが出てきたりするので、

気づかないでいると外耳炎や、ひどいと中耳炎になることもあるので定期的なチェックが必要になってきます。

ぜひ一度お家でわんちゃんねこちゃんのお耳の中をチラッと覗いてみてください。

病院では爪切り・足裏カット・肛門線絞りと一緒に耳掃除も行うセット(フルコース)もありますので、気になる方はお気軽にスタッフまで声をおかけください。

 

看護師:小林

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お地蔵様のお花

今日は、薄いピンク(ちょっと分かり辛いですが)とブルーのカーネーション。

一昔前は、ブルーのお花って無かったように思いますが、

最近はよく見かけますね。

花瓶の色とマッチしてとても綺麗です。

ありがとうございました。

                  受付 菅沼

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糖尿病ってどんな病気?

今日は猫の糖尿病について少しお話しようと思います。

 

糖尿病と聞くと人間の病気としても身近ですし、お腹に注射を打つイメージが浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

 

糖尿病のリスク因子はずばり「肥満」です。

犬ではホルモンの関係で♀に多いのですが、猫の糖尿病は比較的♂に多い傾向があります。

 

太ってコロコロした後ろ姿は可愛らしいですが、循環器系、整形系の疾患のリスクが増すので健康という観点から見ると要注意です。

また避妊や去勢をした後もカロリーの需要と供給のバランスの関係で太りやすくなることも広く知られていますね。

 

そして猫の糖尿病ははっきりとした症状が出にくく、一見元気に見えますが

飼い主様に気にしていただきたい症状としては「多飲多尿、多食と体重減少」です。

ただしこのような症状が出る他の病気もいくつかあるので、すぐに糖尿病と決めつけず一度検査を考えてみましょう。

 

糖尿病は血液検査や尿検査で検出可能なので、「最近よく水を飲むなぁ」や「いつも通り食べるのに体重がどんどんへってきたなぁ」など気になる症状がある場合は早めに診察にいらしてくださいね。

 

そのままにしておくと元気がなくなってしまったり、膵炎を併発してしまうリスクがあるので血糖値をコントロールしてあげる必要があります。

病気のことから、普段の生活のお悩みまでなんでもご相談ください。アニホスにてスタッフ一同お待ちしています。

 

獣医師 木下翔太

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