新型コロナウイルスの猫ちゃんにおける抗体調査結果

昨年アニホスでも協力させていただきました新型コロナウイルスの猫ちゃんにおける大規模抗体調査の結果が出ました。
世界的にも珍しいこの調査において、8都道府県における猫ちゃんの抗体保有率は0.05%との調査結果でした。同時期の人の抗体保有率よりも低く、猫ちゃんが新型コロナウイルスを疑って受診されることは非常にレアケースです。

まずは飼い主様自身が新型コロナウイルスに感染しないことが猫ちゃんを守るためにも第一です!!

獣医師 高木勝久

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予防の時期がやってきました

こんにちは。お家で飼っている、トイプードルのしんじろうちゃんです!
この写真は、トリミングされたばかりの、しんじろうちゃんの写真です。
春になったので、予防の季節になりましたね。
先日、しんじろうちゃんも、狂犬病予防注射と、フィラリアの検査に行ってきました。
ごはんやおやつを食べることが大好きで、毎月フィラリアのお薬もよく食べてくれるので、とっても助かっています。
食べるタイプ以外にも、色々な種類のお薬があるので、診察時にお気軽にご相談ください。

看護師 小島

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熱中症のおはなし

桜が春風にのって舞い、新緑が美しい時期になりました。

肌寒い日と暖かい日が交互にやってきて、少しずつ夏へと向かっていますね。

 

暖かい日にはグッと温度が上がり、わんちゃんもねこちゃんも暑さを感じて来ている頃かと思います。

この時期から、飼い主様に少しずつ意識して欲しい病気が、熱中症です。

日中の室内や車の中は温度が上がりやすく、わんちゃんもねこちゃんも人と同様に熱中症になります。

また、わんちゃんのお散歩中は人よりもコンクリートに近いため、コンクリートから反射した熱をさらに受けることになります。

 

元気がなくてグッタリしている、粘膜の色がいつもより濃い(赤色や紫色)、呼吸が荒い、下痢をする、嘔吐が続く、体が熱い、意識が低いなど、いつもの様子と比べておかしいな?と気づいてあげることが大切です。

 

肥満、短頭種、呼吸器疾患や心疾患を患っている子は熱を放散する能力が低いため、若く健康な子よりも注意が必要ですね。

 

ちょっとした知識や心がけで防げる病気です。

今年は急に暑くなる日が多いことが懸念されます。お水を欲しがっているときはたくさん飲ませてあげてくださいね。

飼い主様とわんちゃんねこちゃんが有意義な夏を過ごせますように^^*

 

獣医師 猪股

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お地蔵様とお花

こんにちは。

だんだんと暖かくなってきましたね。

お地蔵様の隣に白いお花が飾ってあります。

お地蔵様もきれいなお花と一緒で嬉しそうです。

お花をくださった方、ありがとうございます。

 

                   受付 勝

 

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お地蔵様とお花

暖かい日も多くなり、本日東京でも桜満開予想が出ました🌸

昨日は大雨で大荒れのお天気でしたが、お供えされていた花は雨にも負けず、元気にお地蔵様の隣で輝いています🌷🌷🌷

毎回ある飼主様よりかわいいお花のアレンジメントをいただいておりますが、いつもスタッフ一同このお花を見てほっこりさせていただいております。

いつも、ありがとうございます!

 

お地蔵様の後ろに 「時には嬉しい日もあって 時には悲しい日もあって」と書かれておりますが、まさにその通りですね。

新型コロナウイルスの感染も下げ止まりで緊急事態宣言があけてもなんとなく気持ちが沈みがちですが、

どんなに荒れた日があってもいつか晴れる!

そんな気持ちをもって、日々過ごしていきましょう。

 

受付 山村

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