アニホスブログ

9月1日 防災セミナー予約受付開始しました!

9月1日(土)Pet Clinicアニホス2階待合室にて
「防災セミナー」の開催が決定致しました!本日8月2日(木)より予約受付を開始です。

セミナー講師には、実際に被災地で活動を行っており被災地の現状や避難所での生活をよく知る大下勲先生(一般社団法人日本小動物獣医師会災害対策委員会副委員長)をお招きしており、先月多くの飼い主様にご協力頂いた防災アンケートも参考にし、講演して頂きます。
また災害時のアニホスの対応についてもアニホス獣医師よりお話させていただきます。

東日本大震災、熊本地震、大阪地震の大きな地震はもちろん、今年西日本を中心に大きな被害をもたらせた西日本豪雨、災害は何いつどこで起こるかわかりません。
「いつか」ではなく「明日」起こるかもしれない大きな災害に対して私たちがどう備えていくべきかこの機会にアニホススタッフと一緒に考えてみませんか?

一昨年開催した、防災セミナーは定員を超える飼い主様にご参加頂きました。
ご予約はアニホススタッフもしくはお電話にてお受けします。
お気軽にお問い合わせください!

動物看護師 塚本樹里
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七夕の短冊

先日、皆様に飾っていただいた短冊を納めに行ってまいりました。

良い天気で、お預かりした短冊がキラキラ光っているように見えました。

「皆様のお願い事が全て叶いますように」

              受付 菅沼

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健康診断をうけましょう!

こんにちは

最近は気温が高くむしむしした気候ですが、ご自宅のわんちゃん、ねこちゃんは元気にすごせていますか?

私は病院でよく健康診断をしましょう!とお話します。なぜこんなお話をするかというと、、

今は元気だから大丈夫かな?と思われるかもしれませんが、実は見た目にみえない怖い病気が健康診断で見つかる子も多いんです。

最近は10歳を超えても元気で長生きな子が増えてきています。長生きになってきたワンちゃん、ネコちゃんの最近の死因の第1位は腫瘍性疾患と言われており、健康診断でみつかる腫瘍も多いです。

例えば、症状のない肺腫瘍はよくあります。健康診断でレントゲンを撮ったときに偶発的に発見されることも多く、咳のような症状がでたときにはかなり大きい腫瘍としてみつかることがあります。

また、脾臓という血液を貯めている臓器がお腹の中にありますが、脾臓の形が変わってきても症状はなにもないことが多いです。脾臓は血液がたくさんたまっているので、脾臓にできたしこりが大きくなって破裂してしまうと大出血をおこしてしまいます。

腹部超音波検査でたまたまみつかり破裂する前に摘出できた子も沢山います!

1年に1回の健康診断で早期に病気をみつけて、怖い病気を予防しましょう。

写真は18歳でも元気な猫のらくちゃんでした。

獣医師 三澤

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七夕

こんにちは。

今日は七夕ですね。

みなさんにお願いを短冊に書いて飾っていただきました。

ありがとうございます。

後日、書いていただいた短冊は神社でお焚き上げをさせて頂きます。

みなさんの願いが叶いますように……。

 

                      受付 勝

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院長のつぶやき

暑い季節になりましたね。今日は私の呟きです。

 

我が家には高齢犬がいます。元気食欲旺盛ですが最近老いを日々感じるようになりました。

オシッコが常に漏れてしまったり、頑固になったり…先日本人は全く気にしていませんが、

ふと左眼がおかしいように感じたので即検査をしました!加齢による白内障の合併症で

眼圧が高くなっていました。

 

すぐに治療を始めました。元気食欲があっても健康とは限らないのです。

 

おウチの子の外貌や行動にいつもと違うところを感じたらすぐにアニホススタッフにご相談下さいね。

 

 

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